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フェルガモの歴史(1920〜1940)

フェラガモ

1925年、自伝にあるように「全身の体重は、錘が垂直に垂れるように土踏まずにかかります。」とフェラガモは言いました。さすが、足を考えぬいたフェラガモといったところでしょうか。

1929年、エジプトの考古学にインスパイアされたサンダルを作ります。ハイヒールのようですが、ゴツイ印象を受けます。

1930年、ポンペイの"Villa dei Misteri"の発見にインスパイアされたルチオ・ヴェンナ作のフェラガモ広告用のポスターがあります。

1937年、7月15日"Vogue USA"に掲載された記事があります。1920年以降、サルヴァトーレ・フェラガモの名はアメリカのプレスに知れ渡っていました。

1938年、ジュディ・ガーランドのために作られたサンダルというものがあります。ウェッジヒールはサルヴァトーレ・フェラガモが発明したそうです。

1942年、戦時中は原材料不足のためラフェア椰子の繊維やコルクを用いた靴で自らの独創性を発揮しました。

1946年、助手たちの作業を見守るサルヴァトーレ・フェラガモの写真があります。

1947年、”見えない”サンダルで、ファッション界のオスカーともいえるニーマンマーカス賞を受賞しました。

1948年、ニューヨーク、パークアヴェニューのサルヴァトーレ・フェラガモショップ。アメリカ第一号店ができました。

1949年、サルヴァトーレ・フェラガモが初めてバックを創作しました。木型や靴作りの道具を入れて世界中を旅したそうです。


以下のサイトで写真付きで見ることができます。

Salvatore Ferragamo
posted by フェラガモ at 15:38 | サルヴァトーレ フェラガモとは
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